映画ブログでおナス。

フィルマークス始めたので映画の話しません。

観たい映画メモ(新作旧作含め)

我ながらそれぞれご丁寧にトレーラーのURLをつけた。

ベルフラワー(2011)

何度もうるせえよというレベルでTwitterで騒いでいるが「もうだめだ、女は信用できない。」のキャッチコピーがなぜかツボ。そして主人公はマッドマックス2の悪役、ヒューマンガスを崇拝してやまない無職のボンクラ二人。女もそりゃ逃げてくだろというスペックのボンクラその1と詳細は不明の、しかしその1同様ダメダメだろうボンクラその2が火炎放射器を振り回して暴れるというストーリー。これ以上の青春はないでしょう。観たい。ちなみにツタヤ中野店には取扱いがなかった。渋谷に行くしかないのか。f:id:ultimate_stylish:20160506210316j:plainhttps://youtu.be/8YUcy7G2fTI/

 

 

ズートピア(2016)

言わずもがな。トレーラー観てからずっと気になってたし、重い腰を上げて観に行こう。ディズニーの話題作で映画好きの友人がその深さを語っているしどう考えてもかわいいので観たいけど、どうもまともな感想がタイムリーかつ膨大な量氾濫しているそうなので、感想を言うのも言っちゃえば観るのすらもなんか肩肘張っちゃうというか、身構えちゃうな、というのが正直なところ。これをなんとかする方法を今のところ私は「複数回観る」しか知らない。そうすれば初回は「また観るんだし深いこと考えんでもええやろ~」という風に観れるし、2回目、3回目はストーリーがわかってるから細かいところに目を向けられる。ただこの方法の最大かつ根本的なデメリットは、いくらお金があっても足りないということ。どうしようもねえ。【https://youtu.be/XFLtHhqjTuY

 

 

アイアムアヒーロー(2016)

グロ苦手即ちグロ嫌い。これは間違いなのである。友人曰く「ここまでやってくれるか」というレベルに死体を積み上げてくれるらしい。現実で見れっこないものは映画で見よう。漫画、アニメ原作実写化はいろんな意味で本当に怖くて相当評価よくないと手は出したくないです党だけどこれはなかなかよさげであるぞ。余力があったら観に行こう。 【https://youtu.be/VBp7zW9hxZY

 

 

オンリー・ゴッド(2013)

鬼才、ニコラス・ウィンディング・レフン監督の映画。この監督の映画はドライヴ(2011)(これはサイコーだったのでもう一度観て興奮のままに感想を書きたい)しか観てないんだけれども、ある信頼すべき筋から「ドライブが気にいったならこちらの作品も観た方がよろしい」とのアドバイスをいただいた。めくるめく暴力と色彩を期待します。レフン監督最新作で今夏公開予定(日本での公開日時は未定)の「The neon demon」のトレーラー(https://youtu.be/HH-srjX2H1c )観てレフン欲が爆発しかけてるので早めに借りる。 f:id:ultimate_stylish:20160506210335j:plainhttps://youtu.be/cDlf3oImGts